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こちらはとあるバツ2のシングルマザー、そしてステップファミリーの道を歩むちかちゃんのメールマガジンです。人生100年時代を生き抜くために支えあうパートナーが欲しいと強く思う、あるいはかすかに思う皆さまに少しでも恋愛、婚活におけるパートナー選びや、より良く結婚生活を送るための何かヒントをお届けできたらとメルマガを書いています。いただいた個人情報はメルマガ配信の用途のみに使用し、他には使用いたしません。またメルマガ購読後の配信停止もお受付できます。ご了承の上こちらのフォームにご入力をお願いします。

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(1)2度失敗しても諦めずに再再婚をして、よかったこと

今日配信のメルマガです。

 

こんにちは。ちかちゃんです。
少しずつ春めいてきたお天気ですね。そろそろ花見の予定を考え出してワクワクしませんか?

この週末で私が再再婚をして、2週間が経ちました。
結婚式もしてないですし、改姓の手続きはまだ終わっていないし、旧姓と新しい名前の使い分けなどもまだ慣れず、まだ新生活に戸惑いはありますが、「やっぱり結婚してよかったなぁ」と思うことをあげてみますね。皆さんの結婚のイメージになりましたら嬉しいです。

☆住民票が一緒になった/戸籍が一緒になった 
 共に住む人がいるのは心強いです。生活費や家事や問題を分かち合えます。その次に戸籍です。今はまだ実感がわきませんが、年を取ったら相続や看取りや世話などでお互いを支えあうことができるのだと思います。一緒に財産を築いていく目標ができるのも楽しいなと。

☆毎日会える
 ただいま、お帰り、行ってらっしゃい。
見送るほうも、言ってもらうほうも、嬉しいものですね。お風呂が沸いているとか、ご飯ができているとか、今日の出来事を分かち合ったりとか、そんなこともほっこりします。

☆健康的になっていってそう
 これは特にパートナーのほうですが、お酒が減り独身時代のほぼ毎日から今は週に1~2回ほどの飲酒量になりました。飲まなくても楽しくなったからだそうです。朝も夜もご飯をちゃんと食べるし家庭料理なので体重も落ちてきています。私が誘ってランニングも始めました。健康診断の結果もシェアし合い、「お互い健康でいようね」と励まし合っています。彼は洗濯物も溜めてちょっとカビくさかったりしていたのですが、(内緒です!)「早めに重曹で下洗いしておいてね」などということで加齢臭・おじさん臭も減ってきているような??

☆子どもたちが安定している
 私が安定しているからか、子どもたちも二人の大人に見守られ、より安定しています。私の場合、大人一人で子ども二人を育てるということが心理的にプレッシャーでした。ちゃんと自分は見きれているのだろうか、と。実家が近ければ人でも借りられてよかったのですが遠かったのでほとんど平日は孤育てだったので。小3の娘一人、小1の息子が一人なのですが、息子は同姓のお兄さんが来てくれたことで「男が増えた」と喜んでいました。昨日は、「ねぇ、パパって呼んでもいい?」と聞くほど打ち解けています。
※我が家は元夫が週末に育児をしているので、養子縁組はせずパパはパパ、パートナーは今一緒に住むママの旦那さんで、一緒に住む家族。ということになっていて、今は下の名前で呼んでいます。

☆家事などを役割分担できる
 ご飯を作るのは私、洗うのは向こう、ゴミ出しは出かける用事があるほう、日常の洗濯物は私、たたむのはみんな、加湿器の水を入れるのは向こう、などと家事を分担できるようになりました。家人が増えたことでちょっと楽になったという実感があります。

今のところこんな感じです。また時が経ち、気づいたら同じような記事を書いてみようと思います。

「独身でいいわ」という方も多いとは思いますが、パートナーがいることのメリットのイメージがつきましたでしょうか?

ちなみに、雑誌
クロワッサン 2019年2/25号No.991 [がんばらない家事のコツ。] 雑誌 – 2019/2/9

が気になったので出先で読んでみたのですが、こちらはクロワッサン世代向けの家事の手抜きとシェアリングの話でした。
※クロワッサン世代
ちかちゃんの定義では、アラフォー、アラフィフ以降の子育てや仕事がひと段落した大人世代のイメージです。

内容で、モーレツサラリーマンだった男性が早期リタイアをして専業主婦だった奥様の家事や仕事を一緒に行い生活力や関係性をアップするというお話や、イヤイヤ分担ではなくて得意なことをお互い担うという役割分担の話が面白かったですよ。男女平等化社会になってきていますし、男女問わず年代問わず、「これはあなたがやったほうがうまくいくと思うわ」というやり取りが自然な時代になってきているなぁと思いました。

クロワッサン世代の方で、ご主人にもっと家事に関わって欲しい方や、「どうやって関わったらいいかな」と考えている方は読んだり、そっと机の上に置いておくとよいかもしれません。我が家も保存版として買おうかと思っています(笑)

ーおまけー

今日は健康診断や花粉症などで病院めぐりだったのですが、今まで通っていた病院や薬局で先生やスタッフさんに「あ、あー(再婚したんですね)」という微妙な反応がこっぱずかしかったです。恥ずかしすぎて「姓が変わりました、こちらが新しい保険証です」とだけ言って無言で貫いてしましました(*ノωノ)
しかもある病院のスタッフさんなんて子どものクラスメイトのお母さんでPTAでも繋がっています。
いい年して、ママで、恥ずかしいですが、そんな風に大人っぽくやり過ごしてみました(笑)
ちょっとだけ人の目が気になってしまいますが、自分たちが幸せなら周りは関係ないですね。長期的視点で見れば一過性のものですよね。特に都内では、あの人がどう(再婚した)とかあまり話題にならずにすーっと流してもらえている気がします。

と、今日ももりもりと書いてしまいましたが、
明日からは話題の本、

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論 単行本(ソフトカバー) – 2019/2/6
ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ (著)

の名言集を拾ってお届けしたいと思います。

ちかちゃん♡

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偶然の出会い ~運命は突然に~

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こんにちは。
ちかちゃんです。今日は久しぶりに東京にも雪が降りました。寒かったですね。

今日は金曜日なので閑話休題で。

~運命の出会いは突然に~

私は、周りの方の運命の出会いについてよく聞きます。ほんと面白いですよね。
先日のお客様は、四国と関西出身者のご夫婦で、たまたまご主人が関西に来たときにアプローチ。それから遠距離恋愛が続き、今は東京で暮らしているそうです。

私は学生のころ、後輩にメールを送ったつもりが何かが少し違ったようで、間違って知らない人に届いてしまい、全然知らない関西の5つくらい上の人とメル友になったことがあります。メールが何ヵ月か続いて、東京に出張に来た時に会ってみました。事前にホームページとかも見せてもらっていて。とてもいい人でした。

皆さん自身にも、皆さんの周りでも、あれは不思議な出会いだなぁというものはありませんでしたか?

いま私は再再婚してから2週間。
改姓の手続きにてんやわんやしている中、今日はふとお花のレッスンに行き、アレンジメントを作りました。そこで出会った生徒さんたちも一期一会の出会いでした。その後子ども同士がたまたま同じクラスになったりと、縁が続く人もいるし、一度きりな人もいます。

私とパートナーも、ほんの4ヵ月前に知り合ったのに今は夫婦をしています。
よく、「不思議だねぇ。なんかずっと一緒にいるみたいだねぇ」と話しています。

結婚するときは、いろんなハードルを乗り越えられて、自然に一緒になれる人が運命の人なのでしょう。
実際一人で長く生きているとなかなか結婚という手続きも大変で、まずは一緒に住むところから始めてみてもいいかもしれません。忙しい二人が、一緒に住んでみたいと思って、一緒に住んでみて、気が合い、気が楽で、このまま一生一緒にいたいと思えれば、その結果、結婚をするのでも良いのかもしれないですね。

結婚をするようなパートナーはきっと親友のような、兄弟のような、相棒のような、お互いを支えあい、高めあえる存在であればいいのだと思います。似ている必要はなく、凹凸を埋めあうようなそんなパズルのピースのような出会いがあればよいのかと。

なんだかパズルが合わないな、という方はきっと運命の人ではなく、
自然となんだか合わさっちゃうぞ、という人がきっと運命の人なのです。

それは恋愛だけでもなく、結婚だけでもなく、友人同士でもそうですよね。
難しく考えず、まずは運命や感覚に身を委ねるのもよいかもしれませんね。
バレンタインは終わってしまいましたが・・・ぜひ、ピピッ(あえてビビッとは言いません 笑)とくる異性にアプローチしてみてくださいね。難しく考えず、同じようにピピっと返ってくる人が運命の人なのかもしれません。

それでは皆さま、よい週末をお過ごしください。
また月曜日からメルマガをお届けしますね。

ちかちゃん♡

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【7】2人の愛をさらに深める心理法則 なぜ最愛の人を疎ましく思ってしまうのか ~ベスト・パートナーになるために~

今晩配信のメルマガです。今日も読んで、書いてとても学びになりました。

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

 

 

こんばんは、ちかちゃんです。

さて、メルマガは、
ベスト・パートナーになるために―――男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた
7日目、最終章です。

【7】2人の愛をさらに深める心理法則 ~ベスト・パートナーになるために~

本書の締めくくりでは、男と女の関係において、どんなに深い愛情でも、あるとき急にとても疎ましく感じてしまうパラドックスが潜んでいると言います。
簡単に言うと、

”うとましく”
”反抗的に”

なってしまうということです。
これは、愛情が募れば募るほど、距離が近ければ近いほどときに感じてしまうものなのです。
まるで親子関係のようですね。

どうしてそうなるのか・・・不思議です。

それは、実は、

恋愛とは裸の自分と向き合うこと

がゆえに起こるということです。
つまり、恋愛において激しい幸福感を感じるのはいいのだけれど、それが些細な過去の自分自身のトリガー(引き金)が引かれ、相手を疑ったり、激しい自己嫌悪に陥ったり、イライラし、自己防衛的に相手を傷つけたり、批判的な目を向けるようになってしまうのです。

この原因の90%はパートナーが原因なのではなく、10%だけだそう。
(当たられるほうも大変です・・・)
90%は過去のあなたの古傷がその感情をもたらしているのです。

今の自分に当てはめると・・・
パートナーの態度は何も変わっていないのに、自分自身が改姓の手続きが大変で、イライラしていて、つい当たってしまいます。なぜかというと、そういえば、あのときも(一度目の結婚・離婚)あの時も(二度目の結婚・離婚)大変だったと、過去の分の不愉快さが今になって積もり積もり、結果として今の(ほとんど何も悪くない)パートナーに矛先が向かってしまうのです。(ああ、今日も自分自身が一番の学びです)

「過去の悩み」と「現在のトラブル」をうまく切り分けるためには、過去のトラウマの原因となった人に(親や元カレなどでしょうか)ラブレターとして書き出すことが役立つそうです。そうすると、目の前の大切な人への怒りはするりとなくなっていきます。

簡単なことではありません。でも、書き出しはきっと気持ちの整理に役立つでしょう。

パートナーシップは庭園のようなもの

愛する人とのパートナーシップはお手入れされた庭園のようなものです。
栄養も、水分も与えつつ、雑草を取り除かなければなりません。

パートナーシップにも春夏秋冬があり、種まきの春があり、試練の熱さの夏があり、そして収穫の秋、また寒い冬が繰り返し来ます。

2人でいると色々な試練があり、ときにはお互いの未熟さが出ることもあります。
本書を一度読んで理解しても、完璧に実践することは難しいでしょう。
あなたが失敗をしてしまうように、相手も失敗をしてしまいます。道に迷うこともあるでしょう。
それでもお互いに完璧じゃないということを許容しながら、より良い関係を築く努力をすれば、より素敵な関係性が築けていきます。

最後に

それでも次にフラストレーションがたまった時は、

「男と女は違う星からやってきた異星人である」ということを思い出し、本書(本メルマガ)を繰り返し読み返していただけたら嬉しいです。

7日間に分けて『ベスト・パートナーになるために』をまとめてみました。
いかがでしたでしょうか。

男と女はこうも違う、だけれども惹かれあい、憎しみ合う。
そして協力し合ってこそ、より良い関係性が築けるのですね。まるで、凹凸(おうとつ)のように。

私もまだまだ新しい道が始まったばかりです。
一緒に頑張りましょうね♡

明日はまた別のテーマを書いていきます。
おやすみなさい。

ちかちゃん♡

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【6】男性に自信をつける女性の話し方 ~ベスト・パートナーになるために~

今日配信のメルマガです。

遅くなってしまいました。読みながら、書きながら、身につまされる思いです。よろしくお願いします。

 

 

こんばんは。ちかちゃんです。
新婚12日目。改姓などの手続きに頭を悩ませています。なんで日本は女性ばかりが姓を変えなければならないんですかね・・・。結婚、離婚、いずれにしてもダメージが大きいのは女性のように思います。女性が家庭に、相手に期待を多く持つのは、このように姓を変えるというアイデンティの大きな変化を求められるがゆえ、相手が同様に期待に応えてくれないとつらい思いをするように思います。それも一時のことではあるのですが、本当に姓を変えるという問題は大きなものだと思います。戸籍名の併用可能案か、夫婦別姓制度ができたらいいのにと思います。娘の世代のころには変わっているといいなぁ・・・。

さて、メルマガは、
ベスト・パートナーになるために―――男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた
6日目です。

【6】男性に自信をつける女性の話し方

です。
今日の話も完全に耳が痛いです。

女性は、パートナーに無条件の愛情を与えているようで、やはり子供と同じようにはいきません。かいがいしくパートナーの世話をするのは、相手からの見返りを求めてしまっています。黙って尽くしていて相手からも会いを感じられればいいのですが、少しでも男性が過度に仕事などに集中し、自分への優先順位をガクッと落とすと、がっかりと失望してしまいがちです。
その時に、具体的にどう愛情表現をしてほしいのかをはっきりと言えればいいのですが、今日の私のように察してちゃんになってしまうと、相手も困惑します。

しかし男性は、「満足しているから世話をしてくれているんだ」「何か手助けが必要なら言ってくれるはずだ」と思っています。女性はぎりぎりまでそれを遠回しにしか伝えないか、ため込んでしまうため「あなたは私が望んでいることを全然わかっていないわ」と爆発してしまったりします。

そうなると、怒って伝えてやってもらったところで、望むような良好な関係を築くことはできません。

〈”男のメンツ”を尊重すると男性はもっと優しくなる〉

彼に気持ちよく動いてもらうためには、

・命令口調にならないように細かい雑用からお願いする
・やってもらって当たり前と思わないようにする
・やり終えてくれたことは大いに感謝する

を繰り返したほうが良いとのことです。
他にも以下の点もポイントです。

(1)タイミングを選ぶ
(2)頼みごとが命令にならないようにする
(3)用件は短く、長いほど抵抗感が増す
(4)分かりやすく、回りくどさは控える
(5)断られても快く応じる
(6)やってほしいことの選択肢を広げる

お願いごとと、男性がやってくることと、それによる感謝の連鎖がうまくいったとき、男性は彼女の役に立ったと、自分を誇らしく思うでしょう。
彼からの助けや協力を得る正しい方法をマスターして、ぜひ、より良い関係性を築き上げてください。

--余談--

いま、私がこの文章を書いている間に、パートナーがお茶碗を洗ってくれています。
私がさっき、「あなたといると子供が増えたみたいだわ。仕事の時間も少なくなるし。ああ、もうやだ」とひどい遠回しな言い方をしてしまったがためです・・・(反省)彼は、家庭ができたことで安心してより、仕事に打ち込んでいるかこれまでと同じ程度に頑張っているかなのに。急激な姓にまつわる手続きの忙殺などによるストレスが私を追い込んだみたいです。女性も正しい伝え方をできるように頑張るので、男性にも女性の結婚にまつわる人生の変化について、少しでも理解して、できることから手伝ってもらえたら嬉しいなと思います。女性は、「あなたがいてこそ」と思い人生を捧げるので男性への期待が高くなりがちなのです。

お互いにお互いの気持ちを理解して、より良いパートナーシップを築いていけるために・・・。

本書の内容は、明日で最後になります。
明日もどうぞよろしくお願いします。

ちかちゃん♡

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【5】男の恋愛観、女の結婚観 ~この”小さな気づかい”が、彼を男らしい気分にさせる~

今日配信のメルマガです。

妻のトリセツ、も面白かったですよ。

できるだけ男女偏らないように書いたつもりでしたが、ちょっと偏ってしまったかも!!すみません。

 

こんにちは、ちかちゃんです。
皆さま、3連休は良いお休みとなりましたでしょうか?今週は平日が4日間しかないですが、お仕事に、プライベートにと頑張っていきましょう♪

メルマガは、
ベスト・パートナーになるために―――男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた
5日目です。

今日、本屋さんでベストセラーになっている、
妻のトリセツ (講談社+α新書) 黒川 伊保子著

 

妻のトリセツ (講談社+α新書)

妻のトリセツ (講談社+α新書)

 

 


も読んでみたのですが、ベスト・パートナーになるためにを参考にされているのだろうな、という箇所もところどころあり、合わせて読むと面白かったです。

今日は、
【5】男の恋愛観、女の結婚観 ~この”小さな気づかい”が、彼を男らしい気分にさせる~

の章です。
”些細な気配り”は”リッチな貢献”よりも女性を幸せにする

男性は外でしっかり働き家にお金を入れることで家庭に貢献している、という実感を得ます。
ときには30点分の大きなジュエリーなどのプレゼントをして、より家庭に投資しているという感覚を得ているでしょう。

ところが妻は、金額の大小やプレゼントの内容よりも”些細な気配り”のほうがより嬉しいのです。1点豪華主義よりも、「小さな幸せ」の方が大切なのです。それはまるで車は購入するだけではなくて、ガソリンを入れたり、洗車をしたり車検をすることにも似ています。
ローンを支払っているだけでは不十分なのです。

【女性のご機嫌をとるためのささやかな気配りの例】

・予めデートプランを考えて伝えておく
・必ず二人で会話をする時間を最低でも20分ほどとる
・彼女が疲れていて夕飯を作れなさそうだったら”何か手伝おうか?”と提案する
・彼女の外見・ファッションなどを絶えず褒める
・彼女が気分を害したり、落ち込んでいるような場合にはその気持ちをないがしろにせずきちんど同情し、尊重する

などなどです。
本書には、なんと98例も載っています。(このあたり”妻のトリセツ”にもとても似ています)

めんどくさいなぁ、とお思いでしょうか。

なぜなら女性は”名もなき家事”や”身だしなみ”などにとても時間がかかっているからです。

名もなき家事とは、ごみ捨てのように名前がつかないものでも、
・ゴミ袋を買い
・ゴミ袋に入れるものを分別し
・生ごみの水を切り
・まとめて漏れないように封をして
・また新しいごみ袋をセットする

ようなものです。
そうして、ようやくゴミ袋は「出してきてくれる?」とパートナーの手に渡るのです。

メイクもそうです。大切な人から素敵にみられるように努力することだけでも時間がかかっているのです。

男性は、社会的成功や、信頼を求めて行動します。
一方女性は、愛する人から認めてもらうことをまず第一に重要視する家庭的な価値観を持っています。

男性は”公正明大”をモットーとしているため、稼ぎの多さ=貢献と考えます。
一方女性は”無条件の愛”を理想と感じます。

この違いを知っておいてくださいね。

もちろん、男性も愛情に飢えています。
女性からの”愛している”という空気(フィーリング)を感じ取れない場合、フェアに感じられないため、2人の関係は悪くなってしまいます。(俗にいう”自分はATMか?”という感覚ですね)女性もこれまで学んできたように男性の男性らしさを尊重し、愛情を与えましょう。

お互いの感じ方の違いをよく理解し、お互いに実践することでより良いパートナーシップを築くことができます。結婚って、ほんと修行のようですが、お互いが良く補い合い励ましあえれば、とてもいいものですよね。

では、また明日に続きますね。いよいよ本書を読み解くのはあと2回です。

ちかちゃん♡

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【4】相手の気持ちを上手に翻訳していますか?~ベスト・パートナーになるために~

パートナーの話すことをあなたは上手に理解していますか?

 

今日配信のメルマガです。

 

こんばんは。ちかちゃんです。

【4】相手の気持ちを上手に”翻訳”していますか? ~ベスト・パートナーになるために~

ベスト・パートナーになるために―――男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた
について、エッセンスを抽出する4日目です。

女性の言葉選びの癖

子供のころは親にまっすぐと伝えたいことを伝えていたのに。
どうして大切なパートナーには女性は回りくどく、詩的で、隠喩や誇張たっぷりな言い方をしてしまうのでしょうか。

例えば、

(1)
女性 ”ああ、今日は疲れたわ。もう何もする気力も残っていないみたい(洗濯物の山)”

男性 ”嘘言うなよ、いま、マンガ読んでるじゃないか(喋ってるじゃないか)”

(2)
女性 ”あああなたはもう私のことを愛していないのね”

男性 ”愛しているよ。愛しているからこそ今こうやって電話しているんじゃないか”


男性の皆様、この言葉は、本当に女性が伝えたいことではないと気づいていましたか?

本当の意味は、
(1)ああ、一人で家事をして仕事をして今日はとっても疲れたの。なぐさめて、よくやったと言ってほしいわ。あなたがせめて代わりに洗濯物をたたんでくれないかしら。もう家事はしたくないの。のんびりしたいのよ。いいよと言って。

(2)最近あまりデートでよい時間を持ててていないから、あなたからの愛情の言葉が欲しいわ。今すぐ来て、私を大切にしていると証明してほしい。

などなのです。

男性からしたら、「分からないよ、そんなこと言ってないじゃないか。ならば、そう言えばいいじゃないか」と思うでしょうが、女性は少しずつ言葉にしながらパートナーの愛情度や真剣度を確認しているのです。ですので、「どうしたの?どうしてそう思うの?」などと声をかけて心の声を聴いてあげましょう。

本書によると、愛を育むのが上手な人は、異性の言葉を上手に翻訳をできる人だそうです。

男性の言葉選びの癖

女性がおしゃべりで気持ちを紛らわすのと反対に、男性は、悩み事やストレスに対し黙って対処することのほうを好みます。そんなときに男性に「どうしたの?」と聞いて、「いや、何でもないよ」と答えられた時も女性は、「何でもないなんて顔していないじゃない。何があったのか、私に聞かせて!手伝えることは手伝うから」なんて話しかけることをせず、「今は一人で殻にこもって解決したいときなのね。そっとしておいてほしいという意味なのね」という風に「何でもないよ」を翻訳する必要があります。

また、男性は女性に対して、自分に依存するよりも自主自立していることを望みます。
ですので何でも頼って甘えることで男性への愛情表現をするのではなく、できるだけ自ら自分の問題解決を計りましょう。男性は「愛し、尊敬する女性のことを心配なんてするほうが無礼ということだ」と、男性の価値観で考えています。

そうするメリットは2つ。

・彼女が幸せそうであれば、安心し自らの問題に集中することができる
・彼女が幸せそうであれば、自分が彼女を満足させることができているのだと自己肯定感が上がる

ということです。もし女性がどうしても悩みを抱えているときは。
パートナーではなくてセラピストや専門家、友人などに相談するのが良いのかもしれませんね。

このあたり、たくさん私は失敗を重ねてきました。
年を重ね、脳内翻訳や上手に周りの人の力を借りることや、彼一人に依存しないことを気をつけています。

※メルマガを読んで、私は逆だわ、という方もいらっしゃると思います。本書ではわかりやすく男女の違い、と書かれていますが、こういった言葉選びや感覚に関しては、男女というくくりだけではなく個人差があるという風に読み替えていただけたら嬉しいです。

では、次回【5】男の恋愛観・女の結婚観 ~ベスト・パートナーになるために~
は連休明けに配信しますね。

皆さま素敵な連休をお過ごしください。

ちかちゃん♡

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【3】男は黙って分析が好き、女は話すことが好き。それぞれのすっきりの仕方 ~ベスト・パートナーになるために~

こんにちは。今日配信のメルマガです。

 

こんにちは。ちかちゃんです。
今日も、

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

 

 


について、3日目です。

【3】男は黙って分析が好き、女は話すことが好き。それぞれのすっきりの仕方 ~ベスト・パートナーになるために~

女性は、家に帰ってきたばかりのパートナーに矢継ぎ早に「お疲れ様、今日ね、〇〇ちゃんがね」なんて話しかけて「ちょっと後にしてくれよ」なんて言われたことはありませんか?
私はあります。

そんなとき、ガーン、としてしまいますよね。ああ、私の話、聞いてくれないのね、愛してくれていないのね、なんて。

ところがそうではありません。
男性は、黙って分析することが好き。
特に仕事や集団から帰ってきた後の男性は、ストレスを解消するためのリフレッシュ方法として内にこもる時間が必要です。
男性にとっては、黙って考え事をして、分析をしたり、スポーツや新聞を読んでウンウンと集中する時間がモード変換であり、リフレッシュタイムなのです。なので、おしゃべりが好きな女性からしたら「黙っていて何よ」と思うかもしれませんが、彼自身はようやく寛ぐことができる家でホッとしているのです。

一方、女性はおしゃべりが何よりも心の清涼剤であることが多いです。
今日起きたことや感じた不満に対して、逐一言葉にして聞いてもらうことで安心するのです。

ところが昨日のメルマガに書いた通り男性は理論的なことを好むので、女性が長々と話す話に対して、「で?だからどうしたの?」とフラストレーションがたまってしまいます。疲れているときに、「ちょっとその話はあとにしてくれよ」と言いたくなるのもしょうがないでしょう。

あなたがパートナーにしっかり話を聞いてもらいたいのであれば、彼が疲れをとってリラックスしたタイミングを見計らい、話の結論を先に言ってから聞いてもらうとよいでしょう。

黙っていても怒られない、そっとしておいてもらえる。そんな存在が癒しなのです。

男性は男性で、無下に女性の話に聞く耳を持たずにいると、
「貴方は私のことをちっとも大切に思っていないのね」と悲しまれたり怒られたりしてしまいますので、「ちょっと待ってね、後で聞くよ。先にお風呂でも入ったら?」などと一言「貴方のことは大事だけれど今は、間が欲しい」と伝えるとよいでしょう。

女性はどうしても今すぐ解消したい悩みや相談事などがあるときは、あえて同姓の友達に聞いてもらうようにするほうがスムーズになると言えそうです。

かくいう私はこの違いを知らずに何度も疲れている相手を追い込んで地雷を踏んでしまったという痛い経験があります・・・。過去の私は、ついついおしゃべりが過ぎてしまうし、2人でいて会話がない場合に、「私が何か話さないと!」なんて気負ってしまったりもしていたのですが、今では、男性はそういう生き物なんだなぁと理解しているので、逆に沈黙の時間とか、2人でゆるくもくもくとゲームを楽しむ時間などを「シメシメ」と、大切にしています。

朝の忙しい時に、彼がヤフーニュースを黙々と見ている時間に、「そんな時間があるならお茶碗洗ってよ」とか言いたくなりますが(新婚5日目です!汗)「ああ、彼にとってはこの時間が癒しなんだろうな」、「帰りたくなる居心地の良い家をまず作ろう。そして機嫌がいい時に家事を手伝ってもらおう」と思ってそっとしています。

男女の違いって、面白いですね♡

ちかちゃん♡

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